先日は友達と銀座でランチしてから映画「力道山」を見に行きました。 席に座ったら、周りのほとんどのお客様が、力道山の現役時代を知っている50歳以上の男性であるのに気づきました。背広に鞄のまま、会社抜けてきたんだろう姿が微笑ましいです(^-^) 実話だと思って見ると、フィクションが多いとがっかりします。本当の実話なら、少年キング(知ってるか?)。で連載されてた「ジャイアント台風」のようにジャイアント馬場と猪木が出てこないのはおかしいもの。力道山の次男百田氏が「事実からかなり変更を加えられているが、スタントを使わずプロのレスラー相手に試合をした力道山役のソル・ギョングさんに心打たれて」肖像権使用を許可したそうです。素人なら一回のプロレスシーンの撮影で翌日は動けなくなるなるほどハードなはずです。たった五ヶ月で体重を28kgに増やし力道山の体型を作り、吹き替えを反対して日本語を身につけ、さらにハードなトレーニングを積んだ俳優魂には感服します。 内容についてはあえて触れませんが、40歳以上の人、プロレス好きの方なら必ず感動すると思います(^0^)/ 映画が終わってパンフ見て、まずびっくりしたのは力道山のタニマチ役のおじいちゃんが藤竜也だったってこと! 藤竜也といえば、その昔「愛のコリーダ」(知ってるか?)や「愛の亡霊」、1986年には黒木瞳を相手に「化身」で濃厚な絡みをした、中高校生からの大人の女性まで人気のセクシーな俳優の代名詞だったんですよ。今年66歳だからおじいちゃん役も無理ないけどびっくりしました(^_^;) ☆さて、この映画もパンフも新品同様のまま、ヤフオクに出品しましたので興味のある方は覗いて見てください(^-^) |